大鰐生ハム

何で生ハム?

img_namab

【ハモン・セラーノ】スペインで作られる生ハム

生ハム作りは、塩漬けにした豚肉を長期間気温の低い乾いた場所に吊るして乾燥させるのですが、この長期間気温が低く、乾燥している場所という立地条件が非常におおわに自然村がてきしています。

「セラーノ」は「山の」という意味でスペインでも山間の地域で生ハムは作られています.
スペインの山間地方とおおわに自然村とは緯度も非常に近く、条件も似ている事から、この地域から国産のおいしい生ハムをと考えました。

当村の豚は食物残さを飼料として加工した餌を使っております。循環型農法の入口から出口までを完結させたこの村から生産される、生ハム作りに是非チャレンジしてみませんか。

おおわに自然村とは

おおわに自然村は大鰐町のふるさと雇用再生支援事業として、大鰐町駒の台地区で約7ヘクタールの敷地内で循環型農業の体験ができるグリーンツーリズム施設と、それに併設する養豚場及び豚肉の加工場を有し、平成18年度創業しました。

当村の養豚場では、スーパー、コンビニ等から毎日大量に出る、廃棄弁当等の食物残さを飼料として加工した餌(飼料も自社で加工)を食べさせて地球にやさしい南津軽昔豚(レトロポーク)を育てています。古くて新しい取り組み、レトロポーク。循環型農法の入口から出口までを完結させ、子どもたちの未来のために、青森のすばらしい自然環境を守っていくのが使命と考えております。

r_roop1